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長野県栄村に移住して4年目。自給自足の農業をしながら、自然によりそって暮らす生活をつづります。 体験プログラム「ワンライフジャパン」もやってます。


by lalalar
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<   2007年 04月 ( 4 )   > この月の画像一覧

信州の田舎に住みたい。



信州の田舎に住みたい。

冬は厳しく、夏は短いけれど、

雄大な自然と、その恵みを大切にしながら生きる人間の文化がそこにあるから。

来るものを拒まず、受け入れる 。

いいことばかりじゃないだろう。辛いこともあるだろう。

でもそれをあるがままに受け入れることから

『生きる』ということの本質が見えてくるんじゃないだろうか。

そんな期待を胸に、また信州へと向かいます。
by lalalar | 2007-04-29 10:07


先週、東京湾一周の自転車ツーリングをしました。
乗り物をいっさい使わず自転車だけで、
自宅発、自宅着の旅をしたのは今回がはじめてです。

千葉の新緑の美しさは息をのむほど艶やかで、
命の息吹をこころと体にいっぱい感じることができました。
こんなふうに自然の中で暮らせることができたらどんなに素晴らしいことでしょう。。。
少しずつ、心のなかで何かが動き出しているような気がします。

     *     *     *     *

旅の道のりはこちらをどーぞ。


<旅程を宇宙からながめると・・・>

新宿から東に向かって走り、一日目の夜は成東(成田空港の近く)で
夫の友人と食事をし、公園で野宿(テント泊です、一応(笑)。)

二日目は、中島デコさんのブランズフィールドに向けて出発。
玄米ランチプレートをいただいて、春の陽気のなか、ゆったりと過ごしました。
夜は養老渓谷の黒湯といわれる温泉をいただき、湯上りのビールで最高にいい気分♪

三日目は、富津市の金谷港から横須賀港へとフェリーで移動。
横須賀、浦賀、鎌倉をぷらりと観光。
鎌倉の銭湯では地元のおばちゃんたちとしばし歓談。
とっても気さくなおばちゃんたちでした。^^

四日目は、鎌倉から一気に代々木公園へ!アースデイです。
すごい混雑で、人ごみに酔ってしまいました。
楽しみにしていたブースを見つけられずに退却(汗)。
私にはちょっと規模が大きすぎるみたい。。。
毎月開催のこぢんまりしたアースデイの方が
いろいろな人とゆっくり話ができるので、私は好きですね。


<鹿野山の頂上から眺める房総半島①>


<鹿野山の頂上から眺める房総半島②>
by lalalar | 2007-04-27 16:00 | アウトドア

風邪でデトックス

P1030199_1.jpg
<野宿明けの朝。テント脇で身支度中。>

2週間前くらいに、今シーズン2回目の風邪を引きました。
きっかけは自転車ツーリング in 長野でのキャンプ。
夜のうちに微妙に冷えた感じがしていましたが、
帰宅してからじわじわ~っと悪化して、3日間ほど養生していました。
鼻炎持ちの私は、いつも鼻に症状が強く出るのですが
今回も例に漏れず、数秒間に一度は鼻をかむ日が続きました。

すべての症状がすっかりなくなって、気が付いたこと。
鼻炎がよくなっている!
いつんもなら年中、とくに午前中にひどい鼻炎症状があるのですが
風邪のあとはすっきりしたままです。
あと、お肌もきれいに!(笑)

このような現象を、東洋医学では「排毒」の作用と考えるようです。
皆がかかる病気に風邪がありますが、これは立派な排毒です。風邪にかかると、発熱・鼻水・関節の痛み・下痢などの症状が出ます。これらは全て風邪を治癒させようとする身体の反応ですが、同時に身体に蓄積された毒素や老廃物なども綺麗にするのです。身体の大掃除です。これは怪我の功名、偶然の産物では決してありません。身体は最初からその目的のため、自ら選んで風邪ウイルスに感染します。言い方を変えると、風邪ウイルスを利用するのです。
一義流気功 新三河島治療院「病気・症状の意味」より)
面白い考え方です。
そのほかにも、マクロビパパさんや、アコルトの松尾さんのブログにも
風邪と排毒についての記事があり、参考になります。
風邪にこんな嬉しい置き土産があると思えば、多少の辛さも苦にならなくなりそうです。


<安曇野平野をぬけて>
by lalalar | 2007-04-16 07:20 | 健康
Hamura Water & Flower Festival
<4月8日 羽村市水と花の祭り>

4月も半分終わり、ゴールデンウィークの話題が聞かれるようになりました。
本当に時間がたつのは早いですね。
特に今年は例年に比べて早い気がします。
きっと、いろいろな出来事があり忙しくしていたからでしょうか。

もし残りの人生もこんなに時間がたつのが早いなら、
私が全部やりたいことをやるには全然時間が足りません!
田舎の家を見つけて移住して、果樹を植えたり、
地力のたくましい健康な田畑を作って、米や野菜を育てたり、
自家栽培の野菜や豆で味噌・醤油・漬物などの伝統食を作ったり、
竹や藁の手仕事を習ったり、
機織や編物で身の回りのものを作ったり、
おじいちゃん・おばあちゃんからの聞き語りをまとめたり、
できれば学術的に整理して論文ないし本にまとめたり、
エンデュランス・スポーツのトレーニングをしたり、
忘れちゃならない、友人や家族とゆったりと時間を過ごしたり。。。
いくら時間があっても全然足りないですよ。
欲張りすぎ?きっと現代社会においてはそう。
でも、これが自然な生き方なんじゃないかな。
自然のリズムの中で、生かし生かされてゆくという生き方。
そんな生き方が普通にできるようになりたいのです。

今までは生き方の目標としてのキーワードは漠然と意識していたものの、
それらがどういう形で繋がって、現実の「生活」として成り立つのかイメージがつかめずにいました。
答えが近くにあるのにそれが見えない・つかめない・到達できない、
そんな状態にすごくイライラして、夫に辛くあたったり喧嘩したこともありました。
ところが最近になって、突然にとでもいえるくらい急速にある形を結びはじめています。
夫を含め身の回りでいろいろなことが動き始め、生活にも影響を及ぼしつつあります。
特にこれといったきっかけがあったわけではないですが、
常に動いて種をまき続けてきたことがある種の臨界点に達したんだと思います。
待っていた甲斐がありました。
水が堰を切って流れ出すように、この勢いに乗ってどこに辿り着くかわからないけれど
一瞬一瞬を楽しみながら、流れとともに進んでみましょ。
by lalalar | 2007-04-15 09:02